2025.5.12
玉ノ木原水芭蕉群生地(宮城県七が宿)
宮城県と山形県との県境にある水芭蕉の群生地です。
国道113号線沿いにあり、ドライブの休憩に立ち寄りましたが、水芭蕉群が運転の疲れを癒してくれました。結構広いので気分転換の散策にはもってこいでした。
2024.6.18
菅江真澄の歌碑再訪(気仙沼)
気仙沼で昼食のあと、えべっさんに再会したく神明崎に来ました。
前回来た時に当ブログでも時折登場の江戸時代の紀行家・菅江真澄の管弦窟(かんげんくつ)の歌碑の写真を撮り忘れたのでパチリ。
歌碑には「いと竹の いはやの神や まもるらん 波のしらべの 音もしづけし」とあります。
お鳴り穴とも呼ばれる鍾乳洞の管弦窟をうまく言い表していますね。
「菅江真澄」読本・3(無明舎出版、田口昌樹:著、1999年)の「仙台路の旅」「三、気仙沼の旅」にも天明六年(1786年)7月8日に「釜江の管弦窟を見学」とありました。
2023.08.09
気仙沼市復興祈念公園
(下左写真)気仙沼市の市街地に打ち上げられた大型漁船「第18共徳丸」は2013年に解体されました。
(下右写真)森進一さんの「港町ブルース」歌碑(2022年に再建されましたが今回は訪れることができませんでした)。
(2012年1月撮影)
2023.08.05
「今日、あの海辺の街に出会う」
(気仙沼市移住GUIDE BOOK、気仙沼市移住・定住支援センターMINATO発行)
裏表紙には「この本には、実際の気仙沼市を舞台にした小説が書かれています。人生の岐路に立った一人の女性が、見知らぬ街との出会いを通して自分の思いに触れていく様子を描きました。 この本を開いたみなさんが、自分らしい選択に出会うことを祈って。」とあります。
「自分らしい選択」とはおっさんにはよくわかりませんが、とにかく読み終えたらまた気仙沼に行きたくなりましたね。えべっさんにも会いたいし、きっと会えるよね。
ちなみにえべっさんは市営住宅には空きがあるといってたし、友の湯の2階も貸し部屋になっていたし、シェアハウスも色々あるようで、ちょっくらゆるりと気仙沼で暮らしてみたくもなりますね。(気仙沼市移住GUIDE BOOKにも最大2か月限定ながら月1万5千円のお試し暮らしの住宅の案内がありました)