2026.10.15

アテルイの里の跡呂井田んぼアート

花巻から一般道を南下する途上で偶然の出逢いです。
大リーガー大谷選手の出身地ですからね。
「跡呂井}(あとろい)はアテルイ(阿弖流爲)でしょうか?
跡呂井田んぼアート(奥州市水沢)は2008年から始まっているようです。
テーマは「野球しようぜ!2026」
稲刈り体験もやっているそうです。

2025.5.12

玉ノ木原水芭蕉群生地(宮城県七が宿)

宮城県と山形県との県境にある水芭蕉の群生地です。
国道113号線沿いにあり、ドライブの休憩に立ち寄りましたが、水芭蕉群が運転の疲れを癒してくれました。結構広いので気分転換の散策にはもってこいでした。

2024.6.18

菅江真澄の歌碑再訪(気仙沼)

気仙沼で昼食のあと、えべっさんに再会したく神明崎に来ました。
前回来た時に当ブログでも時折登場の江戸時代の紀行家・菅江真澄の管弦窟(かんげんくつ)の歌碑の写真を撮り忘れたのでパチリ。
歌碑には「いと竹の いはやの神や まもるらん 波のしらべの 音もしづけし」とあります。
お鳴り穴とも呼ばれる鍾乳洞の管弦窟をうまく言い表していますね。
「菅江真澄」読本・3(無明舎出版、田口昌樹:著、1999年)の「仙台路の旅」「三、気仙沼の旅」にも天明六年(1786年)7月8日に「釜江の管弦窟を見学」とありました。

2023.09.10

ゑがほ食堂の味噌田楽

今回の鳴子の旅では義経ゆかりの湯「姥の湯」さんの自炊部のお世話になりましたが、夕食はお祭り見物を優先し、自炊でなく「ゑがほ食堂」でとしました。
鳴子中心部にあり鳴子踊りパレードの目の前です。さすがに混んでいましたが、味噌田楽やとろろいも蕎麦と美味しく、まさに「ゑがほ」となりました。


2023.08.09

気仙沼市復興祈念公園

 
今回の気仙沼への旅は一泊のみとなりましたが、充実した旅となりました。
湾内のクルージングを終えて向かった先は、津波火災等で壊滅的な被害を受けた地区を眼下に望む、「気仙沼市復興祈念公園」(2021年3月開園)。
湾内から遠くまで気仙沼を眺望できる祈念の場所です。

2012年1月

2023年7月

(下左写真)気仙沼市の市街地に打ち上げられた大型漁船「第18共徳丸」は2013年に解体されました。
(下右写真)森進一さんの「港町ブルース」歌碑(2022年に再建されましたが今回は訪れることができませんでした)。
(2012年1月撮影)

2023.08.05

「今日、あの海辺の街に出会う」

(気仙沼市移住GUIDE BOOK、気仙沼市移住・定住支援センターMINATO発行)
裏表紙には「この本には、実際の気仙沼市を舞台にした小説が書かれています。人生の岐路に立った一人の女性が、見知らぬ街との出会いを通して自分の思いに触れていく様子を描きました。 この本を開いたみなさんが、自分らしい選択に出会うことを祈って。」とあります。
「自分らしい選択」とはおっさんにはよくわかりませんが、とにかく読み終えたらまた気仙沼に行きたくなりましたね。えべっさんにも会いたいし、きっと会えるよね。
ちなみにえべっさんは市営住宅には空きがあるといってたし、友の湯の2階も貸し部屋になっていたし、シェアハウスも色々あるようで、ちょっくらゆるりと気仙沼で暮らしてみたくもなりますね。(気仙沼市移住GUIDE BOOKにも最大2か月限定ながら月1万5千円のお試し暮らしの住宅の案内がありました)